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SubStantial for Mac

字幕をフォルダごと翻訳

SubStantialは、フォルダ内のすべてのビデオの字幕を見つけて、選んだ言語モデルで翻訳し、メディアプレーヤーが見つけられる名前でビデオと同じ場所に保存します。

Mac App Storeからダウンロード

無料 · macOS 14以降 · AppleシリコンとIntelに対応 · SRT・VTT・ASS・SSAに対応

SubStantialで映画のフォルダを日本語に翻訳しているところ。翻訳済み、翻訳中、待機中のビデオが並んでいる

使い方

映画やドラマのフォルダを追加するだけ。SubStantialが、ビデオごとに足りない字幕を調べて補います。

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    フォルダを追加する

    ウインドウにドロップします。ビデオの隣、Subsフォルダ、ビデオの中のどこにある字幕も見つけて、ビデオごとに字幕の言語を一覧表示します。

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    言語を選ぶ

    その言語の字幕がないビデオには、自動でチェックが入ります。それぞれ一番よい字幕(英語を優先)から翻訳し、強制字幕は別に翻訳します。

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    翻訳して確認する

    翻訳はビデオと同じ場所に保存されます。ビデオを開けば、元の字幕と並べて見ながら、どの行でも直せます。

さまざまな字幕に対応

字幕の形式も、文字コードも、名前の付け方もさまざまで、ビデオの隣にあることも中にあることもあります。面倒なところはSubStantialにおまかせください。

フォルダごとまとめて

ファイル名、エピソード番号、Subsフォルダから、ビデオごとに字幕を見つけて対応づけ、足りない翻訳だけを作ります。

音声から字幕を作成

字幕のないビデオは、Whisperが話された内容をMac上で書き起こします。登場する名前を入力しておけば、正しく書き取ります。

ビデオ内の字幕トラック

MKVやMP4に含まれる字幕トラックも、隣の字幕ファイルと一緒に一覧表示され、同じように翻訳できます。ビデオに書き込むことはありません。

言語モデルで校正

誤字、文法、聞き間違いを言語モデルが直します。変更した行は元の文と一緒に強調表示されるので、残すか取り消すかを選べます。

プレーヤーが見つける名前に

字幕ファイルの名前をビデオに合わせて変更し、ビデオの隣に移動します。Plex、Jellyfin、Kodi、Infuseが探す形式です。変更前にすべて確認できます。

どの形式・文字コードでも

Unicodeのほか、欧州言語、キリル文字、ギリシャ語、トルコ語、ヘブライ語、アラビア語、タイ語、日本語、中国語、韓国語の従来の文字コードも自動で判別します。斜体、位置、スタイルもそのまま残ります。

  • SubRip(.srt)
  • WebVTT(.vtt)
  • SubStation Alpha(.ass、.ssa)

見て、比べて、1行ずつ直す

ビデオはそれぞれ専用のウインドウで開きます。映像に重ねた翻訳、隣に元の字幕、音声のタイムラインにすべての字幕。行を編集したり、ドラッグしてタイミングを調整したりでき、どの操作も取り消せます。

ビデオのウインドウ。アニメ映画に日本語の字幕が重なり、翻訳元の英語と並べた字幕の一覧と、音声のタイムラインが表示されている

モデルは自由に選べます

プロバイダのモデルでも、SubStantialがMac上で動かすモデルでも翻訳できます。どちらの場合も送るのは各字幕のテキストだけで、タイミングは送らないため、ずれることはありません。

プロバイダで

OpenRouterやOpenAIなら、ご自身のアカウントで最も高性能なモデルを使えます。APIキーはキーチェーンに保管されます。OllamaやLM StudioならMacやネットワーク上でモデルを動かせ、OpenAI互換のサービスにも対応しています。

  • OpenRouter
  • OpenAI
  • Ollama
  • LM Studio
  • OpenAI互換

このMac上で

GoogleのオープンモデルGemma 4をダウンロードすれば、Mac上で翻訳できます。字幕がMacの外に出ることはなく、費用もかかりません。

  • Gemma 4 E4B 4.6GB、メモリ16GBのMac向け
  • Gemma 4 26B 14.6GB、メモリ32GBのMac向け。より高品質

M4 Proでは、どちらも1時間分の会話を約5分で翻訳します。

細かいところまで

  • 文を途中で切らず、作品全体で名前や呼び方をそろえて翻訳
  • 斜体、位置、スタイルを保ち、長い行は2行に折り返し
  • モデルが抜かしたり、つなげたりした行を見つけて再翻訳
  • 確認したほうがよい行に印を付け、別の言語になった翻訳も報告
  • 強制字幕とSDH字幕は分けて翻訳し、タグもそのまま
  • 置き換える前には2回確認し、SubStantialが作ったファイルは区別できるように記録
  • UTF-8で保存し、古いテレビが必要とする場合はBOMを付加
  • 日本語、英語、韓国語、フランス語、スペイン語、ブラジルポルトガル語に対応

字幕を送る先は、あなたが決めます。SubStantialはデータを収集しません。字幕のテキストは、選んだプロバイダにだけ、確認のうえで送られます。Mac上のモデルを使うときと、音声から字幕を作るときは、何もMacの外に出ません。

プライバシーポリシー

SubStantialを入手

Mac App Storeから無料でダウンロードできます。macOS 14以降の、AppleシリコンとIntelのMacで動作します。OpenRouterやOpenAIなどのプロバイダでは、翻訳した量に応じて、ご自身のアカウントに料金がかかります。

Mac App Storeからダウンロード

よくある質問

MacでSRTファイルを翻訳するには?

SRTファイルのあるフォルダをSubStantialに追加し、言語を選んで「翻訳」をクリックします。翻訳は元のファイルの隣に、メディアプレーヤーが見つけられる名前で保存されます。たとえばMovie.en.srtからはMovie.ja.srtができます。ビデオのない字幕ファイルも同じように翻訳できます。

SubStantialは無料ですか?

はい、Mac App Storeから無料で入手できます。Mac上のモデルや、Ollama、LM Studioで翻訳すれば費用はかかりません。OpenRouterやOpenAIでは、翻訳した量に応じて、ご自身のアカウントに料金がかかります。

どんな字幕ファイルに対応していますか?

SubRip(.srt)、WebVTT(.vtt)、SubStation Alpha(.ass、.ssa)のファイルに、Unicodeでも一般的な従来の文字コードでも対応しています。MKVやMP4などのビデオに含まれるテキストの字幕トラックにも対応しています。Blu-rayやDVDの字幕は文字の画像なので、一覧には表示されますが翻訳はできません。

字幕はどこに送られますか?

言語モデルに送るのは、番号を付けた各字幕のテキストだけです。ファイルそのものやタイミング、ビデオは送りません。プロバイダを使う場合はそのプロバイダに送られ、SubStantialが事前に確認します。Mac上のモデルを使うときと、音声から字幕を作るときは、何もMacの外に出ません。

今ある字幕が上書きされることはありますか?

確認なしに上書きすることはありません。翻訳は元のファイルの隣に新しいファイルとして保存されます。その言語の字幕がすでにあるビデオはスキップされ、置き換えを選んだ場合も、対象のファイル名を示してもう一度確認します。

字幕のないビデオに字幕を作れますか?

はい。ビデオを右クリックして「字幕を作成…」を選ぶか、ビデオのウインドウで「字幕を作成」をクリックします。WhisperがMac上で話された内容を書き起こし、できた字幕は校正や翻訳もできます。